注文住宅ならパネル位置にもこだわって

家の中には、いくつものスイッチやパネルがあります。照明のスイッチもそうですし、お風呂の自動お湯はり機能など、管理における操作パネルもそうですよ。そしてまた、冷暖房のスイッチや管理パネルも家の壁に取り付けるものです。広島に注文住宅を建てた私の経験から「注文住宅でマイホームを建てるのならば、スイッチやパネル位置にもこだわって」と言いたのです。ちょっとした自慢ポイントなのですが、わが家はスイッチやパネルの位置にこだわって、そしてちょっと成功していると思っていますので。

 

いや、照明のスイッチはいたってオーソドックスな位置にあると言えるでしょうか。けれど、操作管理パネルに関しては、注文を出したのです。それは、「目立たないところに設置すること」です。そこでわが家はキッチン背面の収納の中の壁に設置してもらってのです。だって、お風呂のお湯はりにしましても、1日に1度程度じゃないですか。それなのによく目立つ壁に設置する意味はないと考えたのです。また、冷房はともかく、暖房の場合はそこまでしょっちゅう温度を変更したりもないですから。なので、管理操作パネルのいくつかは収納スペースの壁といったように、あまり目立たない控えめなところに設置してもらいました。注文住宅だからこそパネルに関しても自由自在で良かったなーと思います。